
青の箔押しで落ち着いたデザインに。寂しさ、苦しさを表現したい
キーワード:「死」「冬」「雪」「揃いのピアス」
想い人の訃報や果たせなかった復讐を描く、全体的に鬱屈としたお話の一冊。
キーワードにネガティブなものが多かったので、色を抑えて寂しい印象に仕上げました。
雪の振る暗い空を見上げるシーンのイメージから、雪の白と暗い空・雲のグレーを採用。
空虚さを演出するため、飾りすぎず余白を活かしたデザインです。
青の箔押しを使用したいというご要望があったので、やや堅い印象の明朝体でタイトルに反映しました。
二人で揃いのヘリックスピアスを付けているとのことで、今回はワンポイントとしてペン画イラストの使用をこちらからご提案しました。
